2011年6月29日水曜日

トマトの誘引

トマトの苗をハウス内に定植したら、次にやらなければならないのは誘引という作業です。畝に沿って張ったロープから紐を垂らし、その紐にトマトの枝をからめるようにして支える、一般に「吊り誘引」と呼ばれているやり方です。このようにしてトマトを「立てる」ことで、限られた敷地に多くのトマトを植えられるようになり、また収穫の作業をやり易くします。一本、一本、苗を傷付けないようにしなければならないため、すごく時間のかかる作業です。


先日の農場長のブログにも書かれていた通り、トマトの畝には灌水用のチューブを設置してあります。これで灌水作業の効率が大幅にアップしました。